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Nara Women's University Digital Information Repository > 010 文学部 > 奈良女子大学文学部研究教育年報 > 第8号 >

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タイトル: 火浣布をめぐる言説―魏晋における「異物」の記録と語りの世界―
その他のタイトル: Discourse Regarding Huohuanbu 火浣布(Asbestos): Records and Narratives of "Alien Objects" in the Wei-Jin Period; 围绕火流布的争论: 魏晋时期有关"异物"的记载、故事及学术
著者: 大平, 幸代 link image
著者(別表記) : Ohira, Sachiyo
著者読み: おおひら, さちよ
キーワード: 火浣布; 異物
発行日: 2011年12月31日
出版者: 奈良女子大学文学部
引用: 大平幸代: 奈良女子大学文学部研究教育年報, 第8号, 一頁~十三頁
抄録: 火洗布亦即石棉,据史书记载,汉魏时期西城使者来到中国进贡了此布。关于火法布,有一个比较有名的故事:魏文帝曹丕在《典论》中断言世上并无此布、其子明帝将此言刻在石碑上、不久西域献上火浣布,明帝就毁掉了石碑上的字。然而,据考察、这并不是事实。那么这个故事是从何而来?故事只能追溯到东晋的《搜神记》和《抱朴子》、因此,本文将从两个方面闡明东晋初期的文人纷纷谈论火洗布的原因:一是孙吴的对南政策以及方志、异物志的编篡:一是东晋时期的学术,尤其是博物学的性质。围绕火挠布的争论意味着曹魏与孙吴之间的异物观念的差异,也意味着从魏到东晋的学术潮流的变化。
URI: http://hdl.handle.net/10935/3053
ISSN: 1349-9882
出現コレクション:第8号

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