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Nara Women's University Digital Information Repository > 030 生活環境学部 > 学外刊行物(生活環境学部) > 雑誌 >

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タイトル: 姿勢の違いが体感温度に与える影響に関する研究
その他のタイトル: The influence of posture upon sensible temperature
著者: 藏澄, 美仁 link image; 松原, 斎樹 link image; 鳴海, 大典 link image; 長野, 和雄 link image; 土川, 忠浩 link image; 堀越, 哲美 link image
著者(別表記) : KURAZUMI, Yoshihito; MATSUBARA, Naoki; NARUMI, Daisuke; NAGANO, Kazuo; TSUCHIKAWA, Tadahiro; HORIKOSHI, Tatsumi
著者読み: くらずみ, よしひと; まつばら, なおき; なるみ, だいすけ; ながの, かずお; つちかわ, ただひろ; ほりこし, てつみ
キーワード: 姿勢; 接触面積; 有効放射面積; 形態係数; 修正有効温度ETV; Posture; Contacted surface area; Effective radiation area; Configuration factor; Modified effective temperature (ETV)
発行日: 1998年 4月
出版者: 日本生気象学会
引用: 日本生気象学会雑誌, Vol. 35 (1998), No. 1, pp. 35-44
抄録: 本研究は室内空間における姿勢の違いが体感温度に及ぼす影響を明確にするために行われた.床からの熱伝導による熱量を把握するために床面と人体との問の接触面積が計測された.姿勢は立位と椅座位, 正座位, 立て膝位, 胡座位, 側臥位が用いられた.正座位は立て膝位や胡座位, 側臥位と比較して接触面積が小さく, 立位や椅座位と同程度の接触面積であることが明らかとなった.熱放射による伝達熱量の把握のために人体の有効放射面積と人体と矩形面との間の形態係数が実測された.姿勢は正座位が用いられた.正座位人体の有効放射面積率は裸体人体で0.66, 着衣人体で0.70が得られた.正座位人体と矩形面との間の形態係数が図表化された.正座位人体と床面との間の形態係数値は立位や椅座位と比較して著しく大きな値となることが明らかとなった.実生活空間の温熱環境が実測された.体感温度指標には修正有効温度ETVが用いられた.姿勢と体感温度との関係が明確にされた.
記述: この論文の著作権は日本生気象学会が所有しています。JOI:JST.Journalarchive/seikisho1966/35.35
URI: http://hdl.handle.net/10935/3241
ISSN: 03891313
出版社リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/seikisho1966/35/1/35_1_35/_article
出現コレクション:雑誌

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