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Nara Women's University Digital Information Repository > 010 文学部 > スポーツ科学研究 > 第15号 >

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タイトル: バスケットボールの授業における「空間の使い方」に関する実践
その他のタイトル: Practice about "how to use space" in the lesson of basketball
著者: 藤原, 素子 link image
著者(別表記) : Fujiwara, Motoko
著者読み: ふじわら, もとこ
キーワード: basketball; how to use space; teaching
発行日: 2013年 3月31日
出版者: 奈良女子大学文学部スポーツ科学教室
引用: 藤原素子: 奈良女子大学スポーツ科学研究, 第15号, pp. 79-82
抄録: 近年改訂された中学校および高等学校の保健体育の学習指導要領では、バスケットボールに代表されるゴール型球技において、「空間に走り込むなどによるゴール前の攻防」が技能として挙げられている。ネット型やベースボール型とは異なり、コート内で、オフェンスとディフェンスが入り混じってプレーが展開するゴール型球技では、的確な状況判断力に基づく「空間の使い方」が重要であるが、パスやドリブル、シュートなどの技術に比べて、指導および評価は難しい。本研究では、大学のバスケットボールの授業において、「空間の使い方」について実践を行った。2対2や3対3のように同人数による対戦時と、2対1や3対2のようにオフェンスの数がデイフェンスより多い場合に分けて、より効果的な空間の使い方について、ボールを持っている人と持っていない人の動きについて指導案を作成し、実践した。
URI: http://hdl.handle.net/10935/3448
ISSN: 1344-9885
出現コレクション:第15号

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