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Nara Women's University Digital Information Repository > 010 文学部 > スポーツ科学研究 > 第15号 >

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タイトル: 「日本剣道形」を用いた授業展開: 呼吸に着目した剣道の特性学修の工夫
その他のタイトル: Development of martial arts class using “Nihon kendo kata”:for understanding the characteristics of kendo by focusing on respiration
著者: 星野, 聡子 link image
著者(別表記) : Hoshino, Satoko
著者読み: ほしの, さとこ
キーワード: "Nihon kendo kata”; Development of class; respiration; characteristics of kendo; 日本剣道形; 授業展開; 呼吸; 剣道の特性
発行日: 2013年 3月31日
出版者: 奈良女子大学文学部スポーツ科学教室
引用: 星野聡子: 奈良女子大学スポーツ科学研究, 第15号, pp.83-86
抄録: 本稿は,剣道と薙刀で種目構成する奈良女子大学『スポーツ実習C4(武道)』での「日本剣道形」の太刀 の部を教材に用いた授業について述べる. 一般学生が半期の授業内でより深く剣道の特性について学修するために,「日本剣道形」の仕太刀(後手) における打突の機会(「先先の先」,「後の先」)の理解に焦点をあて言及する.授業では,動作をただ単に模 倣するだけではなく,熟練者の「日本剣道形」遂行時の呼吸に反映される特徴をもとに,打突時の呼吸相に 着目した指導に心がけた.打突と呼吸の関係を明らかにして指導する授業展開は,合理的な息づかいを伴う 打突動作をなぞることができる可能性があり,剣道の特性学修を深める一助となることについてふれている.
URI: http://hdl.handle.net/10935/3449
ISSN: 1344-9885
出現コレクション:第15号

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