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Nara Women's University Digital Information Repository > 010 文学部 > スポーツ科学研究 > 第16巻 >

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タイトル: 「表現リズム遊び」にみられる相互交流の変容 :小学校1・2年生での実践事例か
その他のタイトル: Transfiguration of mutual exchange in expressive rhythm play : focusing on the practical observations of the first and second grade at elementary school
著者: 青木, 惠子; 成瀬, 九美 link image
著者(別表記) : Aoki, Keiko; Naruse, Kumi
著者読み: あおき, けいこ; なるせ, くみ
キーワード: イメージ; 自己表現; 他者; 言葉; 動き
発行日: 2014年 3月31日
出版者: 奈良女子大学文学部スポーツ科学教室
引用: 青木惠子・成瀬九美:奈良女子大学スポーツ科学研究, 第16巻(2014), pp.31-39
抄録: 本稿では,「表現リズム遊び」を取り扱う小学校低学年の,特に1 年生と2 年生のダンス授業を対象として, 与えられた題材に対して子どもたちがどのように自分の体を使ってイメージを表そうとするのか,また,個々 の表現がどのように他の子どもたちに受け取られていくかについて,相互交流の事例を授業記録から抽出し て考察した.その結果,1 年生当初,何になるかを課題にしていた子どもたちが,どう動くかに視点を移し ていく中で,他者との動きの交流が生まれた.そして,動きを主導する役を交代して互いが互いを模倣しあ う段階を経て,グループ全体でひとつのモノになる表現がみられるようになった.また,2 年生後半には, 他者と動きの質を共有しながら即興的に動く経験が,自分自身や他者の感情に気づくきっかけになっていた.
URI: http://hdl.handle.net/10935/3747
ISSN: 1344-9885
出現コレクション:第16巻

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