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Nara Women's University Digital Information Repository > 010 文学部 > スポーツ科学研究 > 第16巻 >

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タイトル: 柿栽培高齢営農者の収穫作業姿勢調査 :「高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発」プロジェクトのPPK グループ活動報告2
その他のタイトル: Research of the posture during the harvesting operations for advanced age people cultivating persimmons :The PPK Group report of ‘The Development of the “Raku-Raku Farming Method” to Support Farming by Elderly People
著者: 堀川, 真那; 高徳, 希 link image; 成瀬, 九美 link image; 藤原, 素子 link image
著者(別表記) : Horikawa, Mana; Takatoku, Nozomi; Naruse, Kumi; Fujiwara, Motoko
著者読み: ほりかわ, まな; たかとく, のぞみ; なるせ, くみ; ふじわら, もとこ
キーワード: elderly people; farming; workload; harvesting; posture; 高齢者; 営農; 作業負荷; 収穫; 姿勢
発行日: 2014年 3月31日
出版者: 奈良女子大学文学部スポーツ科学教室
引用: 堀川真那・高徳希・成瀬九美・藤原素子:奈良女子大学スポーツ科学研究, 第16巻(2014), pp. 47-56
抄録: 平成23 年度より始まった「高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発(プロジェクトリーダー・ 奈良女子大学・寺岡伸吾)」(JST 戦略的創造研究推進事業・社会技術研究開発事業「コミュニティで創る 新しい高齢社会のデザイン」)も2 年目を終えた.本稿では,PPK(ピンピンコロリ)グループが昨年度 に引き続き,平成25 年度に開催した体操教室「寄り合い『からだ』点検」と柿収穫作業調査について報 告する. 「寄り合い『からだ』点検」は2 回開催し,参加者は計38 人であった.第1 回は体力測定と「履物」 と「足」をテーマにした講演会,第2 回には収穫作業調査からみえてきた作業時の負担を減らす姿勢の提 案とからだほぐしの体操を行った.各回とも参加者は積極的であり,活発な意見交換の場となった. 柿収穫作業調査は経験年数の長い被験者2 人に対して行った.得られたデータから姿勢の分類を行い, 収穫時の作業姿勢の負担について調査した.また,より負担の少ない作業姿勢について検討した.
URI: http://hdl.handle.net/10935/3749
ISSN: 1344-9885
出現コレクション:第16巻

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