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Nara Women's University Digital Information Repository > 030 生活環境学部 > スポーツ科学研究 > 第17巻 >

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タイトル: お面を用いた小学1・2年生の『表現リズム遊び』
その他のタイトル: Expressive rhythms play using mask in the first and second grade at elementary school
著者: 青木, 惠子
著者(別表記) : Aoki, Keiko
著者読み: あおき, けいこ
キーワード: expressive rhythms play; mask; oneself; 「表現リズム遊び」; お面; 自分
発行日: 2015年 3月31日
出版者: 奈良女子大学生活環境学部スポーツ健康科学コース
引用: 青木惠子:奈良女子大学スポーツ科学研究, 第17巻(2015), pp.39-45
抄録: 小学校1,2年生を対象とした「表現リズム遊び」の学習においては,「身近な題材の特徴をとらえて全 身で踊」り,「楽しく」,「題材になりきったりリズムに乗ったりして踊ることができるように」し,「運動 に進んで取り組み,誰とでも仲良く踊る」ことが目指される. 本稿では,小道具を使った実践例のとして,小学校1・2年生を対象に,図工の授業でつくったお 面をつけて踊る授業例を紹介する.子どもたちの動きや,発言,日記をもとに,お面をつけたダンスで得 られる身体表現内容を述べる.また,お面をつけて踊ろうとすることによって起こる子どもたちの不具合 と,それを具体的にどう対応し動きの改善がみられたかを中心に現在の授業構成に至るまでの変遷を述べ 授業者の留意すべき点についても言及する.
URI: http://hdl.handle.net/10935/4030
ISSN: 1344-9885
出現コレクション:第17巻

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