当システム
  詳細検索
Japanese | English 

Nara Women's University Digital Information Repository > 101 臨床心理相談センター > 奈良女子大学心理臨床研究 > 第2号 >

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズ形式
AA12714928V11pp15-22.pdf507.65 kBAdobe PDF見る/開く
タイトル: A定時性高校生の学校享受感、登校を規定する要因の検討
著者: 金子, 恵美子; 伊藤, 美奈子 link image
著者(別表記) : Kaneko, Emiko; Ito, Minako
著者読み: かねこ, えみこ; いとう, みなこ
キーワード: 定時制高校; 不登校; 学校享受感
発行日: 2015年 3月31日
出版者: 奈良女子大学臨床心理相談センター
引用: 奈良女子大学心理臨床研究, 第2号, pp. 15-22
抄録: 本研究では,定時制高校生338名を対象に質問紙調査を行い,定時制高校における生徒の変化,生徒の学校享受感と登校を規定する要因について検討した。 1)定時制高校での生徒の登校状況は概ね良好であり,約8割の生徒が出席良好な状態にあった。また,中学校で、不登校だったと考えられる 生徒は全体の約 3割おり,定時制高校が多くの不登校生徒を受け入れていることがうかがえた。高校での自分自身の変化については,特に高校において登校状況が良好な生徒は,学習面での積極性,進路や将来展望,人間関係の良好さ,生活や気持ちの安定などをより感じていることが示唆された。 2)定時制高校生の学校享受感および登校を規定する要因として,共通して特別活動への態度,友人関係が関連していたが,加えて学校享受感には教師の支援・対応の充実が,登校には授業理解度が関連していることが示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10935/4105
出現コレクション:第2号

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10935/4105

当システムに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください