当システム
  詳細検索
Japanese | English 

Nara Women's University Digital Information Repository > 101 臨床心理相談センター > 奈良女子大学心理臨床研究 > 第2号 >

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズ形式
AA12714928V11pp23-33.pdf797.29 kBAdobe PDF見る/開く
タイトル: DV被害からの回復の試み:内観カウンセリングを援用して
著者: 真栄城, 輝明 link image
著者(別表記) : Maeshiro, Teruaki
著者読み: まえしろ, てるあき
キーワード: DV被害; 内観カウンセリング(NC); 集中内観; 日常内観
発行日: 2015年 3月31日
出版者: 奈良女子大学臨床心理相談センター
引用: 奈良女子大学心理臨床研究, 第2号, pp. 23-33
抄録: 本論は, DV被害からの回復のために内観療法を援用した試論である。被虐待者や DV被害者においては心的外傷のために虐待者や加害者のことを考えるだけで精神的に動揺をきたし,問題と直面することが難しくなることが少なくない。 しかし回復のためにはそれと向き合う必要がある。 そこで, 1週間の集中内観に加えて内観カウンセリングと筆者が呼んでいる「内観+カウンセリング」 という方法を援用したケースについて若干の考察を加えたところ, DV問題の回復にあたってのキー ワードは,「愛の発見」のようである。
URI: http://hdl.handle.net/10935/4106
出現コレクション:第2号

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10935/4106

当システムに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください