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Nara Women's University Digital Information Repository > 101 臨床心理相談センター > 奈良女子大学心理臨床研究 > 第2号 >

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タイトル: 家族と家庭をめぐる臨床心理学的考察:domesticが意味すること
著者: 黒川, 嘉子
著者(別表記) : Kurokawa, Yoshiko
著者読み: くろかわ, よしこ
キーワード: 家族; Family; 家庭; home; 家庭的; domestic; 社会的存在
発行日: 2015年 3月31日
出版者: 奈良女子大学臨床心理相談センター
引用: 奈良女子大学心理臨床研究, 第2号, pp. 41-46
抄録: 家族形態が多様化し複雑化するなかで,深刻な家族の問題が臨床場面でも訴えられる。「家族 とはなにか?」という聞いは,家族に対する主観的体験や文脈を共有する人間関係の中で意味が生まれるという臨床心理学的特徴をもっている。そこから,社会的存在の基盤となる家族familyの機能,生活をともにしともに存在する場である家庭homeの機能を考察し,さらに, DV(ドメスティックバイオレンス)に代表されるような破壊的な作用も家庭を表す言葉 domesticにはあることを明らかにした。それらを踏まえ,家族が機能するために,家族が孤立するのではなく,社会的存在として成立し家族と共同体を両立させるあり方について考察を深めた。
URI: http://hdl.handle.net/10935/4107
出現コレクション:第2号

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